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研究棟関連施設 動物棟関連施設 その他関連施設
  1. 第1研究棟(研究本館)
  2. 第2研究棟
  3. 第3研究棟(第4棟)
  1. 第1棟
  2. 第2棟
  3. 第3棟
  4. 第5棟(霊長類感染症実験施設、検疫施設)
  5. 第6棟(霊長類医科学実験施設)
  6. 第7棟
  1. 機械棟(管理施設、洗濯施設)
  2. 飼料棟
  3. 焼却棟
  4. 廃水処理棟
  5. 共同利用施設機械棟
  6. 共同利用施設管理棟
  7. 駐車場
  8. 車庫
主として3つの建物からなるが、その他にもバイオセーフティレベル2およびレベル3の病原体を扱うことが可能な実験室が動物棟内に存在する。また、外部の研究者に開放することを目的とした実験室も動物棟内に存在する。ほとんどの実験室はP2という物理的封じ込みレベルのものであり、安全確保のための規定に従って研究者が使用している。これらの実験室には許可をうけた者以外は入室できない。 独立した6つの建物からなり、使用目的、管理サルの微生物学的なグレードなどにより区別されて使用されている。大まかには繁殖・育成のための施設、実験として使用することを目的とした施設、バイオセーフティレベル2およびレベル3の病原体を扱うことが可能な感染症関連の実験のための施設に分けられる。さらに、外部の研究者に開放することを目的とした共同利用施設(霊長類感染症実験施設・医科学実験施設)も存在する。 研究棟、動物棟を機能させるために欠かすことができない施設が存在する。機械棟は空調、電気などに関わる維持管理を24時間体制で行っている。飼料棟では約2000頭のサルの飼料を調整している。焼却棟はサル由来の排泄物等の固形物を焼却するところであり、病原微生物に汚染された動物等の最終処理にも対応できるように配慮されている。汚水処理棟は動物系廃水および実験系廃水を処理する施設である。